About Us

自信を持って輝いていたい、
すべての女性へ

Story of maison de tiara / ブランドに込めた想い

15年間、カウンセラーとして、多くの女性の心に寄り添ってきました。

「自信を持ちたい」
「自分らしく生きたい」

そんな想いに触れる中で、私は気づきました。 装いには、ただ美しく見せるだけではない力があることを。

好きな服を纏い、好きなものを身につける。
それは、自分らしさを表現し、自分自身を大切にする小さな選択です。
そして、その積み重ねが、自信や笑顔へと繋がっていく。



好きなファッションを楽しむことは「自分らしさ」や「私が私であること」の確立であり、さらに、自信がつく、笑顔が増えるなどといった効果があります。

外側に心を配れば、内面も豊かに満たされる気持ちになるのです。このような気付きから、カウンセリングの中に積極的にファッションアドバイスも取り入れてきました。

もともと私は、ファッションが大好きでした。
頭の先からつま先までコーディネートを楽しむ中で、特に惹かれていたのがカチューシャでした。

帽子のように外す必要がなく、気軽に取り入れられる。 それでいて、身につけるだけで表情まで変えてくれる特別な存在。
しかし、心からときめくものには、なかなか出会えませんでした。

それなら、自分で作ろう。
身につけるたびに少し背筋が伸び、笑顔がこぼれる。
そんなクチュールヘッドピースを。

こうして、maison de tiaraは誕生しました。

年齢を重ね、経験を重ねるほどに、心惹かれるものは変わっていきます。

素材、仕立て、細部に宿る美しさ。
そこには、作り手の時間や想いが込められています。
私は、その「こだわり」を「愛」だと考えています。

だからこそ、maison de tiaraは、デザイン、素材、縫製、そして心地よさにまで妥協しません。
身につけることが、自分を誇る小さな儀式になるように。

自信、その先へ。

Founder / Designer 小泉美樹

maison de tiaraのこだわり

Fablic / 世界にひとつの出会いを纏う

maison de tiaraのカチューシャには、 パリの老舗メゾンやラグジュアリーブランドがコレクションで使用した希少な生地、そして高品質な日本製の素材を使用しています。

また、リボンには、欧米の名だたるメゾンにも愛される日本の「木馬」、そしてマリー・アントワネットの時代から受け継がれる1864年創業のフランス老舗リボンメーカー「ジュリアンフォール社」など、長い歴史と確かな技術に裏打ちされたものを選んでいます。

素材との出会いは一期一会。
だからこそ、その美しさを最大限に引き出せるよう、ひとつひとつ丁寧に仕立てています。

そして、実際に手に取ることのできないオンラインの世界でも、その質感や繊細な美しさが伝わるよう、写真の一枚一枚にもこだわっています。

Craftmanship / 受け継がれる職人の手仕事

皇室御用達の商品製造を行うアトリエにて、職人がひとつひとつ丁寧に製作しています。 目には見えにくい部分にこそ宿る、繊細な技術。
手に取った瞬間、その違いを感じていただけます。

Comfort / 一日中、身につけたくなる心地よさ

maison de tiaraが目指したのは、美しいだけのカチューシャではありません。

「カチューシャは痛い」
「長時間身につけられない」
そんな当たり前とされてきた常識を変えたい。

その想いから、土台の素材、形状、厚み、細部に至るまで何度も調整を重ねてきました。 土台の圧を調整し、クッション性のある素材を用いることで、長時間身につけても負担を感じにくいやさしい着け心地を実現しています。

また、髪質や前髪の有無による滑りやすさにも配慮し、すべてのお客様へワンタッチで取り付けられる滑り止めをお届けしています。

美しさも、心地よさも、妥協しない。
毎日身につけたくなる、新しいカチューシャの心地よさを。

Package / 箱を開ける前から、ときめきは始まる

お客様が最初に出会うのは、商品ではなくパッケージ。

箱を開ける瞬間から、maison de tiaraの世界観を感じていただけるよう、細部までこだわっています。

Line up

maison de tiaraのラインナップはこちら。
あなたの心をときめかせるデザインをお選びください。

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惜しくも販売が終了してしまったアイテムをご覧いただけます。
maison de tiaraの描く世界の一端をお楽しみください。

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